結婚資金を貯める!?
結婚資金の平均相場は!?
結婚を決めた相手がいる人がしなければならないこと。
それは結婚資金を貯めることです。
結婚資金の平均相場はゼクシーの結婚資金調査でみると都市部で400万円前後です。
いくら親の援助を期待するからといっても、結婚後の生活のことも考えて資金繰りをしなければなりません。
また、結婚資金は女性と男性で割合が違います。
この男女比は地域や家庭によって違うので、相手方の意見も聞いて双方納得のいく形で決めることが無難です。
そんな結婚資金の貯め方についてはいくつかの方法があります。
結婚式まで時間がなくてお金が足りない!・・・なんてことにならないように計画性を持って結婚資金を貯金しましょう。
では、結婚資金の貯め方について紹介していきます。
結婚資金は財形貯蓄で!
会社員の貯金の代表格といえば財形貯蓄です。
給与天引きで差し引かれていくので、使いたくても使えず、知らない間に結構ためることができます。
問題点は2つ。
一つ目は結婚式までの期間がどれくらいあるのか?
3ヵ月後に結婚式なのにそれから財形貯蓄を始めても遅いです。
財形貯蓄では最低でも1年以上積み立てをしないと引き出しができません。
できれば結婚式の予定がなくても意中の人とお付き合いが始まったら財形貯蓄を始めるくらいの方がいいかもしれません。
そしてもう一つの問題点は、あなたの勤めている会社自体が財形貯蓄の制度自体がない場合です。
この場合は銀行の定期貯金などを代替で利用すると良いでしょう。
利率は減りますが、給与天引きで貯金することを目的にするならば多少の利率ダウンはOKと考えましょう。
結婚資金ローン
もう結婚資金を貯蓄している時間はない!という方には結婚資金ローンで資金繰りをするというのも一つの方法です。
銀行などの金融機関と提供して「目的ローン」の一種としてブライダルローンがあります。
結婚式や披露宴・新婚旅行など結婚に関するお金すべてが対象になりますので、銀行機関に問い合わせてみましょう。
金融機関や本人の年収などにもよりますが、10万円以上300万円以内(年収の50%以内)で、借り入れ期間は1年以上5年〜7年以下での返済となる融資条件が多いようです。
また、先ほど紹介した財形貯蓄を利用していると、結婚資金ローンの制度はありませんが住宅ローンの借り入れができる財形住宅融資としてお得な金利で借り入れをすることができます。
結婚後のマイホーム取得に向けて財形貯蓄を続けておくのもいいかもしれませんね。
*一般財形貯蓄や財形住宅貯蓄などの目的別になりますのでご確認下さい。
結婚資金の貯め方は結婚を意識し始めた段階から余裕を持って貯金を始めるのがオススメです。
で、貯金が間に合わないようであれば、結婚資金ローンなどを活用する方法も考えてみましょう。
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